プロミスにおける数多い返済方法


消費者金融のカードローンから借入をすれば当然返済をしなければなりませんが、当初は返済金を消費者金融の店舗に持参しなければならず、それがカードローンの大きなネックになっていました。

ところが、コンビニATMを始め、インターネットまで利用できるようになったことで返済が容易になり、カードローンの利便性が高まりました。

そして、消費者金融の最大手であるプロミスには7種類もの返済方法が用意されており、「店舗窓口・プロミスATM」・「口座引き落とし」・「インターネット振込」・「メディア端末」・「提携ATM」・「銀行振込」によって返済できるようになっています。

ただし、返済方法には手数料の掛かるものがあり、借入額によってはその手数料が実質的な金利のアップにつながります。

プロミスで手数料が掛からない返済方法

プロミスの返済方法で手数料の掛からないものとしては以下の方法があります。

まず、店舗窓口・プロミスATMを利用すれば、当然手数料を取られません。ただ、店舗にしてもプロミスATMにしても設置されている場所が少ないため、利用できる人は限られます。

次に、銀行口座からの引き落としです。

カードローンから高額な借入をしている人や定期的に利用している人には口座引き落としが一番多くなっています。

口座引き落としであれば毎月自動的に返済が行われるために返済を漏らすということがなく、引き落とし口座を給料の入金口座に指定していれば返済のことを気に掛けることもありません。

そして、最近増えているのが、インターネットからの振込返済です。

ペイジーという振込システムが採り入れられたことで、すぐにでも返済したい時や、臨時収入があった際の任意返済の時などに利用されています。

インターネットを利用するため、時間や曜日に関係なくどこからでも返済できることがメリットになっています。

また、プロミスではコンビニに設置されているメディア端末からの返済も受け付けており、ローソンやミニストップにあるLoppi、ファミリーマートにあるFamiポートを利用して返済すると手数料が掛かりません。

プロミスで手数料が必要な返済方法

一方、手数料の掛かる返済方法の代表がコンビニATMからの入金です。

プロミスではローソンやセブンイレブン、Enet(ファミリーマート、サンクスなど)など、すべてのコンビニATMが利用できます。

コンビニは24時間営業であり、買い物ついでや通勤帰りの利用に便利ですが、効率的に使わないと思わぬ出費になります。(出典:消費者金融審査

最後に銀行振込ですが、銀行振込は手間が掛かる上、振込手数料も高くなっているので、ほとんど使われることはありません。
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キャッシング初めてでおすすめはどこ?

初めてキャッシングする夫婦画像
キャッシングを初めて借りる場合、実際におすすめはどこなんでしょうか?

初めての場合は、当然大手キャッシングで知名度があるところから借りる人がほとんどです。

しかし、その知名度とは、テレビCMや電車広告、ネット広告などで作り上げられているイメージに過ぎず、本当におすすめなキャッシングとはどこなのか?

あまり露出はしていなくても、大手キャッシングで低金利なローンも数多くあります!

初めて借りる人は、まずはどんなキャッシングカードローンがあるのかを知った上で、自分に一番合ったキャッシング先がどこなのか考えることが非常に重要とも言えるのです。

初めての人は金利だけでは選ばないことが大切!

金利の説明の先生
初めて借りる時、ほとんどの人が金利を重視して選ぶのですが、先ほども言ったように、自分の利用目的、期間に合ったローンを借りることが後悔しないキャッシングにつながるのです。

例えば、緊急にお金が必要になったけれど、次の給料日で全額返す予定の人であれば、低金利のキャッシングカードローンを選ぶよりも、無利息サービスがあるところで借りることが利息を低く抑えることになるのです。

【10万円を金利14%の低金利ローンで30日間利用した場合の利息】
100,000×0.14÷365×30=1,150円

【30日間無利息のキャッシングで10万円を金利18%で30日間利用した場合の利息】
100,000×0.18÷365×30=1,479円 30日間無利息なので、1,479円は0円となり、金利は0%になります!

こうして計算すれば見て分かると思いますが、初めての人は、1円でも利息を低くしようと思って、金利18%か金利14%のローンがあるなら、間違いなく金利14%を選ぶと思います。

しかし、長期的に返済するならば、それで正解なのですが、短期利用の場合は、金利よりも無利息サービスがあるか無いかで選んだ方が払う利息は少なくなることが多いのです!

例は1ヵ月(30日間)利用した場合で計算しましたが、これが2ヵ月(60日)利用した場合でも、金利14%のところは単純に1,150円×2=2,300円(厳密に言えば、元金が減っているので、これよりも少なくなります)。

一方、30日間無利息サービスがある金利18%のところでは、1か月目は金利0円なので、2か月利用しても、2か月目に1ヵ月分の利息が発生しますので、利息は1,479円以下になるのです。

このことから、2ヵ月(60日)間借りたとしても、金利14%で借りるより、金利18%の無利息キャッシングで借りた方が払う利息は断然に少なくなるのです!

初めてキャッシングする人は、まず自分がどの程度の期間借りるのかを考えてから、金利と借りやすさで選ぶことが良い方法と言えます。

当然、30万や50万円を借りて、1年~2年などの長い期間で余裕をもって返済を計画している人は、無利息がある借入先よりも、低金利なローンを選ぶ方がメリットが高いです。

30日間無利息サービスがあるキャッシング先はここ!

【プロミス】
30日間無利息サービスで有名なのは、プロミスです。プロミスは新規契約であれば、プロミスポイントサービス申込することで、30日間は無利息!

しかも審査時間は最短30分で、平日14時までにWEB契約完了すれば即日融資もできます!金利4.5%~17.8% 限度額は1~500万円で消費者金融としては最高スペックとなっています。
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金利が低いのはどれぐらいからが低いの?

金利を調べる人
キャッシングの金利というのは、多くが、最低金利(下限金利)~最高金利(上限金利)で表示されています。

例えば、プロミスの場合であれば、実質年率4.5%~17.8%となっています。

初めてキャッシングする人は最低金利(下限金利)で比較をしてしましますが、本当に比較すべきは最高金利(上限金利)なのです。

なぜなら、新規で100万円未満の借入の場合、消費者金融では上限金利が適用される可能性が極めて高いからです。

【各消費者金融の金利(実質年率】
・プロミス 4.5%~17.8%
・アコム 4.7%~18.0%
・モビット 4.8%~18.0%
・アイフル 4.5%~18.0%

上記を見ても分かりますが、上限金利はどこも約18%となっています。これは貸金業法で10万円以上100万円未満は法律上限金利が18.0%になっている為です。

では、金利が低いのはどれくらいからなのか?と言えば、消費者金融の金利を踏まえると、100万円未満で金利15%以下であれば、充分に低金利と言える範囲なのです。

具体的に言えば、
・イオン銀行カードローンBIG 金利3.8%~13.8%
・オリックス銀行カードローン 金利3.0%~17.8%
※オリックス銀行は上限金利17.8%ですが、100万円未満の場合12.0%~17.8%の範囲なので、12%の金利で借りられる可能性もあります。
・楽天銀行カードローン 金利4.9%~14.5%

このように、低金利なカードローンは銀行カードローンと言えます。
長期的に分割返済していく人であれば、低金利の銀行カードローンがおすすめと言えるのです。

おすすめ銀行カードローンはここ!

【オリックス銀行カードローン】
オリックス銀行カードローンは業界最低水準の低金利となっています!金利3.0%~17.8%で、限度額は最高800万円!

300万円以下は収入証明書不要で、審査も最短即日審査可能となっており、今最も人気の銀行ローンと言えます。初めて借りる人から、消費者金融の借り換え・おまとめにも最適です!
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【イオン銀行カードローンBIG】
低金利の銀行カードローンと言えばイオン銀行は外せないローンです!金利3.8%~13.8%で通常の最高金利ですでに14%未満となっている最高峰の低金利キャッシングと言えます。
総量規制対象外なので、専業主婦でも最高50万円まで融資可能になっているのも他とは違う大きな魅力です。

100万円以上の借入であれば金利は8.8%以下となっており、100万円で1桁の金利はほとんど見ない超低金利なのです!
審査時間が1~2週間と長いのがデメリットですが、金利重視であればイオン銀行カードローンBIGがおすすめと言えます。

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キャッシング増額審査【限度額を上げる】をクリアするには?

増額審査のコツを教える女性
キャッシングの増額とは、いま借りている限度額よりも上げることによって、その差額分を追加で借りることを言います。

例えば、限度額50万円の人が、限度額80万円まで増額した場合、80万円まで借入枠が増え、残高は50万円なので、差額の30万円は追加で借入ができるのです。

増額するメリットとしては、借入件数が増えないことにあります。キャッシングでは借入件数を極力増やさないことが返済困難を避けるポイントと言っても過言ではありません。

消費者金融から1件50万円で借りていて、これ以上借りられない場合、他の消費者金融から30万円を借入をしてしまえば、合計件数は2件で金額は80万円になります。

しかし、50万円で借りているキャッシング先に、増額を依頼して、限度額80万円まで増額審査が通り、借りたのであれば、負債は同じ80万円でも件数は1件のままです。

借入件数が少ない方が返済金額が少ない?

なぜ借入件数が少ない方が良いのかと言えば、当然返済する手間や、何かあった時の連絡対応が楽ということもありますが、最も大きなポイントは、、毎月の返済金額が少なくなることです。

これは、件数が2件程度では大して変わらないかもしれませんが、3件レベルになってくると、数千円変わってくるのです。

そのことから、極力借入件数を増やさずにできることなら、今借りているキャッシング会社に増額を依頼することがおすすめと言えるのです。

キャッシング増額審査は厳しいのか?

審査依頼している女性
しかし、今借りているところに増額審査を依頼したとして、審査に通過するのか?そもそも増額の審査基準とは何?など、疑問が多く出てくることでしょう。

増額審査の審査基準は、今までの返済履歴が1番の判断基準になります。それに加えて、他社での借入件数の増加の有無なのどが、審査のポイントです。

まず、今までの返済履歴ですが、増額するには最低でも3か月程度(3回以上の返済)が必要です。借入して1回しか返済していないのに、増額がOKになることはほとんどありません。

あくまで増額とは、信用に対して、もっと限度額を増やしても大丈夫だろうと審査担当者が思えば良いわけです。

その為には最低3か月以上、できれば半年以上(6回以上の返済)がなければ、判断ができないのです。

そして重要なのは、返済している金額も見られます。例えば、50万円借りていて、毎月の最低返済金額が15,000円の場合、毎月15,000円返済している人よりも、2万円、3万円を返済している人の方が増額審査に通りやすいのです。

なぜならば、最低返済金額よりも余分に返済している人(その後追加借入をしていないのが条件)は、、まだ返済に余裕があると見られるからです。

そして、借入した時から、他の消費者金融などのキャッシング件数が増えていなければ、恐らく増額の審査は通る可能性が高いと言えるのです。

もし他で借入が増えているならば、返済(支払)が厳しいと思われる可能性があるので、増額審査は通らないかもしれません。

キャッシング増額審査のポイントはこれ!

1、今までの返済で延滞したことが無く、半年以上の利用があって、返済金額も多めに支払っている。
2、他社からの借入が増えていない。

この2点をまずは自分自身でチェックしてみましょう。この2点に該当するのであれば、増額審査は通るかもしれません。キャッシングで多くの人が借りているプロミスでは3か月程度で増額可能になった口コミもあります。プロミス審査について知りたい人はこのサイトへ。

2014年おすすめの人気キャッシングはここ!

【オリックス銀行カードローン】
今人気のキャッシングなら銀行カードローンですが、その中でも注目はオリックス銀行カードローンです!
限度額300万円以下は収入証明書不要で借りられ、銀行でも最短即日審査が可能!金利は業界最低水準の3.0%~17.8%で、消費者金融からの借り換えやおまとめにも積極融資をしています!
まだ銀行カードローンへ申込みしていない人はオリックス銀行がおすすめです!
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【プロミス】
消費者金融でキャッシングするなら、おすすめはプロミス!プロミスポイントサービス申込で、30日間無利息サービス!
審査時間は消費者金融でもトップの最短30分!平日14時までにWEB契約完了が条件で即日融資も可能となっています!抜群の知名度と共に人気No.1のキャッシング先です。
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【アコム】
銀行系消費者金融の代表と言えばアコム!三菱UFJフィナンシャルグループで安心・安全に借りれる人気キャッシング先です。
アコムの特徴は審査時間が圧倒的に早い!正式審査結果回答まで最短で30分!平日14時までにアコムへ本人確認書類をFAXし、アコムが確認すれば即日融資も可能!

もし、平日14時までに間に合わなくても、アコムの無人店(自動契約機)は21:00まで受付可能の為、インターネットで審査だけ依頼しておけば、夜でも約30分でカード発行後、即日融資が可能となっています!

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おすすめの銀行カードローンベスト3!

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キャッシング大辞典管理人がおすすめする銀行カードローンベスト3を発表します。

なにがおすすめによって、ランキングは変わってくるのですが、金利・限度額・審査時間、融資までの日数、借りやすさなど、総合的な面で決めてみました。

これに異論がある人は、このランキングを参考にしないでください。

まず、銀行カードローンと消費者金融はどこが違うのか?と聞かれる問題ですが、金利と限度額が多少違うだけで、中身は同じです。

消費者金融も銀行カードローンも同じ市場で営業していますが、銀行カードローンだけは総量規制対象外というメリットがあり、かなりおかしいことになっています。

しかしながら、銀行ローンの審査はそれだけで厳しいことになっていますので、総量規制が無いと言っても借りれると決まったわけではないのです。

おすすめ銀行カードローンベスト3

【1位 オリックス銀行カードローン】
オリックス銀行カードローンがおすすめ1位の理由は、審査が早い点があります。申込み条件は前年度の年収200万円以上となっているので、一見厳しい審査に見えますが、正社員の人であれば、税込年収200万円以上はそこまで難しくない金額と言えます。
又、収入証明書は300万円まで不要、最短即日審査、銀行口座不要など、銀行カードローンでもメリットが高くなっているのがおすすめの理由と言えます。オリックス銀行カードローンの審査に関してはhttp://www.dogmabars.com/←ここを見ると良くわかります。

オリックス銀行カードローン
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【2位 イオン銀行カードローンBIG】
イオン銀行カードローンは銀行カードローンでもトップと言える低金利ローンです!金利3.8%~13.8で上限金利13.8%は消費者金融の18%と比較して、約4%以上の低金利となっています!

また、使途自由のローンで限度額は最高800万円!100万円以下は収入証明書不要で、総量規制対象外によって、専業主婦でも最大50万円まで借入が可能です。
審査には時間がかかりますが、少しでも安く借りたい人には断然におすすめな銀行カードローンです。

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【3位 楽天銀行カードローン】
楽天銀行カードローンは金利が低金利なのが魅力です。4.9%~14.5%はバンクイックよりも金利が低くなっており、最短即日融資も可能です。しかしながら、インターネット上ではあまり口コミ評判が良くないのが気になる点ですが、スペックと審査スピードに関しては群を抜いてます。

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総量規制対象外のキャッシングはどこ?

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最近よく総量規制対象外と聞きますが、素人の自分にとっては、いったい何が対象外なのか?総量規制とは?意味が全くちんぷんかんぷんになっています。

はっきりと、総量規制対象外のカードローンはここですよ!と教えて貰った方が、ぶっちゃけめちゃくちゃありがたいんですが、自分なりに調べたのでご報告したいと思います。

まず、総量規制対象外は以下のカードローンです。

・三菱東京UFJ銀行カードローン
・オリックス銀行カードローン
・みずほ銀行カードローン
・楽天銀行カードローン
・イオン銀行カードローン

この点から気づく人も多いと思いますが、総量規制対象外のローンとは、銀行カードローンになるのです。

なぜ銀行カードローンが総量規制対象外なのかと言えば、どうも貸金業者ではないからです。総量規制とは、年収3分の1までに融資を抑制した決まりですが、これは消費者金融会社やクレジット会社などが受けるだけであって、銀行はノーマークみたいです。

だから、銀行ならいっぱいお金が借りれる!と思った人!間違いですww

なぜなら、銀行は審査が厳しく、総量規制がなかったとしても、年収1/3を超えるような貸付はまずしないからです。

だから、今インターネットで話題になっている、総量規制対象外のカードローンは借りれる!というのは一種の都市伝説と同じで、実際にはそんな簡単に借入はできないのです。

最初から借りたいと思っている人は、今まで通り消費者金融から申込みしてみましょう。

総量規制対象外のおすすめならこちら!

【オリックス銀行カードローン】
オリックス銀行カードローンは金利3.0%~17.8%の業界最低水準の低金利!収入証明書は300万円以下は不要で借りられます!
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【イオン銀行カードローンBIG】
総量規制対象外No.1の低金利ならイオン銀行カードローンBIGです。金利3.8%~13.8%は間違いなく銀行ローンでもトップの低金利!専業主婦でも最高50万円まで融資可能なのも嬉しい点です。

消費者金融から借り換えする場合の注意点

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消費者金融は金利が高いと言えば、高いです。しかし、クレジットカードからキャッシングした場合と消費者金融から借入した場合の金利は、ほとんど変わらないことを知っていますか?

クレジットカードからのキャッシングは金利17%~18%設定となっており、消費者金融の金利18.0%とほとんど同じ金利で貸付をしているのです。

その為、クレジットカードのキャッシング数社借りている人や消費者金融数社借りている人は、金利17%~18%になっており、かなり高い金利を払っていると思っておいた方が良いでしょう。

消費者金融で利用残高が大きくなってくると、毎月の返済も2万~3万円になる場合もあります。そんな時、低金利のローンに借り換えしたら、毎月の返済金額も低くなって、支払が楽になると考えたことはありませんか?

しかし、安易に借り換えするのは危険です。今は総量規制によって、借入が制限されいてますが、1%でも金利が下がる借り換えローンは総量規制例外貸付として年収1/3以上でも貸付が認められています。

その為、消費者金融であれば金利18%→17%に1%引き下げるだけで総量規制の範囲を超えたとしても融資ができることになるのですが、借り手側としたら、1%だけでは無く、もっと低金利なローンで借り換えしたいと思っているはずです。

そのような場合は、銀行カードローンで借り換えすることをおすすめいたします。カードローン借り換えと聞くと、難しいと思ってしましますが、そこまで難しくはありません。

今の銀行カードローンはすべて総量規制対象外となっており年収3分の1の貸付制限はありません。この法律の抜け道をついて、消費者金融からの借り換え・おまとめローンを積極展開しているのです。

その為、自分自身の借金が年収3分の1以上となっているからと言って諦めなくても大丈夫なんです。消費者金融から消費者金融へ借り換えすることは、あまりメリットにならない場合が多いので、借り換えする注意点としては、必ず銀行カードローンへ申込みすることが重要なのです。

【消費者金融から借り換えする場合の注意点まとめ】
消費者金融から借り換えする場合には、消費者金融では無く銀行カードローンを選ぶこと!
消費者金融に借り換えてもあまり金利が下がらないケースが多く、総量規制の問題もあるので、借り換え後に追加融資を受けられなくなる可能性があります。(年収1/3を超えていれば返済専用になる)
銀行カードローンは限度額ごとに金利が予め決まっているのと、総量規制対象外の為、借り換えのメリットは断然に高いのです!

銀行カードローンで借り換えするならどこがいいの?

銀行カードローンへ借り換え
銀行カードローンで借り換えするならば、低金利のローンが良いに決まっていますが、借金の金額が年収3分の1を超えている人は多重債務者となっている可能性が高く、そんな自分でも借りられるのか?

銀行カードローンは審査が厳しいでしょ?と思っている人!それは半分当たっており、半分外れています。

先ほども言ったように、銀行は総量規制対象外(年収3分の1以上でも貸付が可能)です。勤続年数などの内容が良ければ、借りられる可能性はまだあると思っていおいた方が良いです!

金貸しとは、お金を貸さないと始まりません。その為、いかに融資をしていくことが最重要課題なのです。もう借りられないと思って、銀行カードローンに申込みしていない人は、借り換えローン目的で申込みしてみることが大事です。

カードローン借り換えであれば、今借りている借入は完済することが条件になりますので、借金の金額はそこまで大幅に増えることがありません。

これは貸付する側にとっても有益なことなのです。

貸付前と、貸付後の借金の金額が変わらないのであれば、貸付前のローンが遅れずに返済できているのであれば、支払能力は有りと判断することができるのです。

借り換えの審査は厳しいと思っている人が多いと思いますが、実際は予想していたよりも借入することができたと言う人の口コミ評判は多数あります。

今、消費者金融の返済が厳しくなってきていると感じているならば、積極融資している銀行カードローンに借り換えすることをおすすめいたします。

消費者金融から借り換えするならオリックス銀行カードローンがおすすめ!

消費者金融からの借り換えで人気No.1なのは、オリックス銀行カードローンです。人気の理由は限度額300万円以下は収入証明書は一切不要で借入ができる点です。

そして、金利は3.0%~17.8%で、下限金利3.0%は業界でも最低金利水準となっています!
尚且つ、消費者金融からの借り換えやおまとめローンに対しても積極融資していることから、消費者金融の複数借り換えなどでの口コミはかなり良くなっています。

セブンイレブンなどの提携コンビニATM・提携金融機関ATMは約89,000台以上で全て手数料終日0円!近くのコンビニからでもすぐに借入・返済が可能なのも人気の理由となっています。

30万円以下の場合は、毎月の最低返済額は7,000円でOK!支払金額が低く設定してあるので、安心に借り入れすることができます。

オリックス銀行カードローン
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低金利の銀行カードローンならイオン銀行カードローンBIG!

低金利の銀行ローンで借り換えしたいならば、イオン銀行カードローンBIGは超おすすめです!
その理由は、まず、金利が3.8%~13.8%で、通常の金利でも上限金利はなんと14%未満!そして、限度額100万円以上の場合、金利は8.8%以下が確定します!

ここまで低金利なカードローンですが、ひとつデメリットを言えば、審査日数が非常に長いことです。イオン銀行カードローンBIGでは、審査日数は約1~2週間となっており、融資の条件にイオン銀行口座開設が条件となっていますので、その時間を含めれば、借入までに約2~3週間が目安となってしまいます。

しかし、そのデメリットを考えても、低金利のメリットの方が上回るほどに、ここまで低い金利のローンはなかなかありません。
借入するまでに時間的な余裕がある人などは、イオン銀行カードローンBIGが断然におすすめと言えます。

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消費者金融で借り換えしたいなら無利息があるところへ!

借り換えには銀行カードローンがおすすめですが、どうしても消費者金融で選ぶとするならば、無利息サービスがあるキャッシングにするべきです。

その理由は、仮に30日間無利息サービスがあるならば、借り換えした後の30日間は金利が0円になるので、丸々1か月利息代が浮くのです!50万円の30日間分の利息であれば1万円以上することが多いので、無利息で借り換えすることで、1万円以上お得になります!

【無利息サービスならプロミス!】
消費者金融で無利息サービスがあるのはプロミス!プロミスポイントサービス申込で30日間無利息となります!
審査時間は最短30分で、平日14時までにWEB契約完了で即日融資も可能です!消費者金融ならプロミスがおすすめ!
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【アコムでも無利息キャンペーン実施中!】
アコムは今、期間限定で無利息キャンペーンを実施中です!9月30日までは30日間金利0円!キャンペーン中は借りやすいと言われているので、今はアコムも注目です!

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イオン銀行カードローンが低金利すぎる件

イオン銀行を見て驚く男
カードローンの中で低金利と言えば、銀行カードローンになりますが、それでも低金利と言えるのは、イオン銀行カードローンなんです。

なぜかと言えば、まず、上限金利(審査に通って借りた場合で一番設定される高い金利)が13.8%となっています。そして、100万円以上の場合、その金利は8.8%まで引下がり、200万円以上になればさらに低金利になります。

13.8%がとれだけ低金利なのか?と素人の人には分かりにくいかもしれませんが、まず、消費者金融大手のアコムやプロミス、モビットなどから10万円を借りた場合、100%金利は18.0%(プロミスは17.8%)になるのです。

しかし、イオン銀行カードローンであれば10万円借りても金利は13.8%!!じゃぱネットたかたみたいな感じになってしまいましたが(笑)

仮にモビットから金利13.8%で借りようと思ったら、150万円以上は絶対に借りないと適用されることは無い金利なのです。

それがイオン銀行カードローンであれば10万円から借りられるのです!

100万円の金利8.8%はやばい!

そして、100万円の場合の金利8.8%のレベルは、かなりやばいです。ワンピースで例えるならば、ゾロとサンジがフュージョンで合体したぐらいのレベルなのです!分かりにくいですか?笑

この金利をアコムやプロミスから借りようと思っても・・・多分借りられません!!笑

借りるなら、借り換えローンやおまとめローンなどの専用のローンで300万円以上の借入をしなければ金利8.8%という数字は無理でしょう!

それほどに低金利なのです。ざっくりですが、イオン銀行カードローンが低金利なのは分かってもらえたのでしょうか?

デメリットは、審査時間が長すぎる!ということです。モビットやアコムなどは審査時間は最短30分の時代なのに、イオン銀行カードローン審査は約1週間~2週間!

かなり長いです。これはあくまで審査の日数です。融資までの日数ではありませんよ?

そこから契約してカードの郵送日数がありますので、審査に通過しても借入するまでに約3週間レベル!!

これはちょっと長すぎますよね・・。

しかし、それぐらいの時間をかけてもいいぐらいの低金利ローンと言えるのも確かなことなのです。

カードローン借り換えでおすすめなのは?

カードローン借り換えは毎月の利息が多くなってきた人や、なかなか残高が減らないと思っている人にはかなりおすすめの手法と言えます。

上手に借り換えできれば、同じ返済金額を入金していたとしても、完済になるまでのスピードが圧倒的に違うからです。

例えばサラ金(消費者金融)では借入利率は18%となる場合が多いです。これを低金利なカードローン借り換えをすることができれば1万円返済しても借入金の減り具合が全く違ってくるのです。

では、借り換えするのに低金利でおすすめはどこなのか?という話になりますが、おすすめはやはり銀行カードローンと言う結論になります。特にオリックス銀行カードローンがおすすめです。詳しくはこのサイトhttp://www.wiscontrepreneur.org/が参考になると思います。

なぜ銀行カードローンが借り換えにおすすめなのか?

なぜ銀行カードローンが借り換えにおすすめなのか?という点は、ずばり低金利だからです!銀行カードローンであれば金利は14%よりも下で借りられる可能性があるのです。

例えば、みずほ銀行カードローンであれば金利は4.0%~14.0%になっているので、審査に通りさえすれば14.0%以下の金利になることはまちがいないのです。

消費者金融で借りれば18%だけど、みずほ銀行で借りれば14%です。どちらともキャッシングローンになりますので、商品内容は同じです。ただ、金利が高いか低いかだけの問題なのです。

もう一つおすすめを言えば、三井住友カードゴールドローンはかなりおすすめの借り換え先です。金利が4.5%~9.8%になっているので、最初から金利は9.8%より下になるからです。

金利が低いほど審査は厳しいの?

金利が低いほど審査が厳しいのか?という話をよく聞くけれど、それは本当です。審査が甘いと言うことはそれだけリスクある客層に融資していることから、金利は高く設定されています。

金利が低くても融資をしている背景には信用がある客層というのがあるからです。

審査が厳しくても通過する自信がある人は、カードローン借り換えであれば三井住友カードゴールドローンが第一候補となるでしょう。

キャッシングに収入証明書は必要なのか?

キャッシングする場合に収入証明書は必要なのか?最近よく聞かれる質問です。

その答えは、収入証明書は必要な場合と、必要でない場合に分かれるのです。

なぜ収入証明書が必要になったのか?そもそも以前までは消費者金融やクレジットカードのキャッシング審査時に収入証明書は基本的に必要ありませんでした。

しかし、2010年6月に貸金業法が改正となり、総量規制ができたことで、すべての人は貸金業者から融資を受けるには、年収の3分の1までと法律で決められたのです。

そのことによって、申込み人の年収を調査しなければならないことで、収入証明書が審査で必要になったのです。

収入証明書不要で借りれるキャッシングとは?

収入証明書はすべてのキャッシングにおいて必要ではありません。貸金業法では、50万円を超える借入又は、他の貸金業者との借入と合計して100万円を超える場合は収入証明書を取得することになっています。

その為、借入希望額が50万円以下で、他の貸金業者(消費者金融、クレジット・信販のキャッシング)との借入と合わせ100万円以下の場合は原則収入証明書は必要ありません。

しかし、消費者金融側が審査で収入証明書が必要と判断したならば、50万円以下の借入でも提出を求められることがあります。

銀行カードローンなら収入証明書不要で借りれる?

50万円を超える貸付の場合に収入証明書を取得することを定めているのは貸金業法です。その為、その適用を受けるのは貸金業者だけとなり、銀行は銀行法という別の法律があることで銀行カードローンなら事細かい規制はないのです。

その為、銀行カードローンであれば、限度額100万円以下なら収入証明書不要で借りることが可能となっています。有名なカードローンだと、オリックス銀行カードローンは300万円以下は収入証明書不要、三菱東京UFJ銀行カードローンは100万円以下は収入証明書不要となっています。

銀行カードローンは収入証明書不要の金額が消費者金融と比べれば2倍以上となっていますが、それ以上に、他の借入金額は関係ないという点が大きな魅力です。

消費者金融では、例え10万円でも他社から100万円借りれがあった場合は、審査で必ず収入証明書が必要になります。

しかし、銀行カードローンであれば、他の借入金額は全く関係が無く、自社の貸付額が100万円以下ならば原則、収入証明書は必要がありません。

このことから、今後は収入証明書不要カードローンの需要が高くなってくることは確実であり、消費者金融会社は、総量規制に加えて、収入証明書の点でも銀行に比べ大きく不利となっていると言わざるを得ません。

消費者金融と銀行ードローンのおまとめローンならどっち?

おまとめローンを選ぶ場合、消費者金融か、銀行カードローンか迷うところです。審査だけで選ぶのであれば、消費者金融のおまとめローンの方が審査に通りやすい感じがしますが、実際はどうなのでしょうか?

おまとめローンとは、複数の借り入れを1つにまとめ、一本化することですが、おまとめすることによって、どんなメリットがあるのか知っていますか?

おまとめローンは契約後に自分の思っていた契約と違っていたとしても、金額が高額になる場合が多く、契約を解除するには一括で返済しなければならず、契約後に後悔してもなかなかまた最初からということはできないローンなのです。

おまとめローン比較なら、ローン一本化がおすすめです。

消費者金融のおまとめローンは返済専用?

消費者金融のおまとめローンの特徴は借入後に原則追加融資は受けられない返済専用のローンとなることです。その為、きちんと返済計画を立てて、借金を早く無くしていきたい人にとってはおすすめですが、契約途中で追加で少々キャッシングしたい人にとってはあまり向いていないと言えます。

おまとめローンで契約した後に質問が一番多いのは、契約後の追加融資の件です。おまとめローンは金額が高くなることから、通常は5年以上の返済期間を設け、余裕をもって返済できる金額で払っていくパターンが多いでしょう。

しかし、それはあくまで返済のみのプランとなっており、例えば冠婚葬祭等で急に現金が必要になっても、消費者金融のおまとめローン会社へ融資申込みしたとしても、追加で借りられることは滅多にありません。

銀行のおまとめローンなら追加借入も可能!

銀行のおまとめローンは追加借入も可能となっていますが、これは、おまとめローンという商品ではなく、通常のフリーローンとして銀行が融資している点が大きいと思います。

銀行カードローンのメリットは、低金利と限度額が高いことですが、この高い限度額によって、おまとめローンも可能になっているのです。

東京スター銀行のおまとめローンは、おまとめ専用の商品ですが、このように最初からおまとめ専用としているのは珍しく、ほとんどの銀行カードローンでは事業性以外であれば使途自由になっているので、多くの人はおまとめローンや借り換えローンに利用することが多いのです。

おまとめローンするなら銀行カードローンの方がおすすめ!

結論を言えば、おまとめローンを申込みするのであれば、銀行カードローンへ申込みする事の方がおすすめです。低金利であり、限度額内でも追加借りれが可能な点がその理由ですが、審査は厳しくなりますので、審査に不安な人は消費者金融のおまとめローンへ申込みした方が融資を受けられる可能性は高いと言えます。

カードローン比較サイトでおまとめローンを探してもどこに申込みしたらお得なのかなかなか分かりません。そのような時は銀行カードローンへ申込みしてみることが良いと思います。

消費者金融、銀行カードローン、どちらに申込みしても、おまとめすることが目的の事を忘れないようにしましょう。おまとめ後に借り入れを増やせば、まとめる前よりも借金が膨れ上がり、多くの人はそれが原因で返済不能になってしますのです。おまとめローンは返済を楽にすることもメリットにありますが、借金を早期完済することが第一条件ということを心に刻んで返済することが大事なのです。